■モーニングセミナーレポート |
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第493回 モーニングセミナー 日にち:令和4年07月11日(水)6:30 〜 講 師:(株)ディーオーアイ 代表取締役 土居 浩之 氏 テーマ:「 純粋倫理を世の中の常識にするために 」 |
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最近、母を亡くして気づいたこと。 仏壇の母に毎日手を合わせながら、毎日対話している。生きているときにはそうではなかった。 小さいころに買った松下電機のトースターやねずみの置物(土居さんの生まれ年)を大切にしていたお母さん。生きているときに知らなかったらことがたくさんでてくる。 経営理念「真の喜びをともに」 コインランドリー事業…昔は暗い、汚い、狭いが当たり前だが、今は明るい、綺麗、広いが当たり前。 クリーニング士。染み抜きのスペシャリストも在籍。 倫理法人会に入会して12年間。 スローガン「拡充と一心」 70社に満たない単会は旗を没収するという風潮だったが、拡大路線から中身を充実させていこうと変更。 「純粋倫理を世の中の常識にする」とは… (明朗・愛和・喜働→純情すなお) ? 純粋倫理を家庭の常識にする(実践) ? 純粋倫理を職場の常識にする(浸透) <純粋倫理を家庭の常識にする> ・明朗・愛和・喜働の実践 1.洗い物、話を聞く…結婚してからしばらくして、洗い物をしていたら「結婚して3回目だね」と妻に言われた。それから洗い物は自分の役割として実践。 2.MSの感想報告…奥さんに朝報告。奥さんはめちゃくちゃ勉強している。 3.相談 4.物件開発及び店舗視察…奥さんが一緒に行くと喜ぶ。 大事なのは奥さん(身近な人)を喜ばせるかどうか。 ・親の喜ぶことの実践 1.会って話すこと…これが一番喜ぶ 2.ゴルフのお供… 3.墓参り 4.夕食を共にする ・子や孫の喜ぶことを実践 1.子の話を聞きプチ倫理指導を行う。 <純粋倫理を職場の常識にする> ・活力朝礼の導入…個々の意識と知識のUP すらすら読めるようになってきた。 的確な感想が言えるようになってきた。 大きな声がでるようになってきた。 できるできるできたー!おめでとう! 大きな声を出すことで気持ちのコントロールができる。 今ではスタッフが自主的に3名が参加している。 1人、倫理に参加したくないというスタッフ。 倫理に入ったら成長するだろうと思っていたが、倫理に入れられるなら会社を辞めたいというスタッフがいた。 →車内で栞の勉強会を開始。自社で育てよう。 ある単会の女性会員さんが癌になった。 多くの経営者が病気を克服しているのを見て「病気になったが病人にはならなかった」と報告しているのを見て、倫理を学ぶということはこういうことか。 来てよかったなぁと喜んでもらうことが自然に普及につながる。 大きな声を出すこと、身近な人に喜んでもらう気持ち、気の持ちようで人生は良くなるという心構え。 とても論理的でわかりやすいお話しでした。 土居法人レクチャラー、ありがとうございました! |
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西条西倫理法人会 会長 安形 真 「一般社団法人リズカーレ」 (著) ![]() ![]() |
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