■モーニングセミナーレポート |
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第482回 モーニングセミナー 日にち:令和5年03月28日(水)6:30 〜 講 師:洋菓子工房PEACE 岩淵 加代子 氏 (今治市倫理法人会 女性委員) テーマ:「 パーキンソン病とムクナ豆 」 |
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パーキンソン病とは、脳内伝達物質ドーパミン(幸せホルモン)不足で、手足が震える、動きがぎこちない等の症状があり、今の所完治は難しい。 1000人に1人か1.5人、65才以上は100人に2人。 若年性パーキンソン病の人もいる。 対処療法で、薬、リハビリ運動等で進行を遅らせる事が出来る。 早い段階から始めるとスムーズに動ける。 薬物療法がだめな人は脳の中に電極を入れる事もある。 岩渕さんの場合は、左手足に震えがあり、しゃがんだ時に転ぶ、左足を引きずる、右手が振れていない、左半身の震えがある等の症状があった。 脳の検査では異常はなく、薬が効いたらパーキンソン病ですと言われ、朝、昼と薬を飲んだら症状が止まりパーキンソン病に確定した。 武田先生からムクナ豆の事を知り、2021年に耕作休止地で200株植えたが、イノシシの被害にあった。 2022年、県内で分散して植え、農家やボランティアの力でよく育った。 今治済生会病院、野本先生のアドバイスを受け、すくすくビーンズの会を立ち上げた。 リハビリをするのと同じ感覚でムクナ豆を活用出来るように、栽培、調理、加工にも取り組んでいる。 収穫した豆を乾燥する場所や鞘から豆を出す作業等を西条農業高校や弓削高校等、学校や地域を巻き込んでいい方向に向かってきた。 すくすくビーンズの会で運動や粘土、お茶会等もして、行って話してみたいと思ってもらえる場を作って行きたい。 家族の支えや発信力の凄さ、岩渕さんの人柄や芯さを知る事が出来、改めて助力となりたいと思わされた。 西条西倫理法人会 専任幹事 堀川智恵子 「所属(宗)三嶋神社会長」 (著) |
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