■モーニングセミナーレポート |
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第457回 モーニングセミナー 日にち:令和4年07月11日(水)6:30 〜 講 師:株式会社こでまり 近藤 由喜子 氏(新居浜市倫理法人会 MS担当委員) テーマ:「 希望の明日を切り拓こう! 」 |
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『苦しみを喜んで迎え、病気になれば「おめでとう」という時代が来た。苦難は幸福の門であり、万人が必ず幸福になれる絶対倫理が現われたからである。』 楽しく暮らしたい、幸福に生きたい、これは万人の希望です。 近藤氏は福島浪江町出身。32才の時、夫の母が病気になり愛媛に来た。 ある日、車椅子から男の人がずり落ちていたのを三人掛かりで車椅子にのせれた。 この経験から、ヘルパー2級、介護福祉士、ケアマネと資格をとったが、仕事がない状態だった。 実践をしよう!と老人会の手伝いをしている内に介護の仕事が入ってくるようになった。 忙しくなると小学生の息子が淋しそうなので、独立して自宅で介護施設を立ち上げた。 気がつくと、長男はコンビニの夜勤専門の仕事で生活リズムが崩れていた。 夫は腰が痛いと言う様になり、倫理指導を受けると、「命の源は両親である。」と言われ、父、息子に手紙を書く事を始めた。 今長男は職業訓練校からメンテナンス工場で油まみれで働いている。 夫は神経の病気と言われ、生きてる間にやりたい事をしたいと、東京の友人に会いに行き昔の思い出話を楽しみ帰って来て2日後、息子達に風呂に入れてもらって「呼吸が苦しい」と言い、病院で人工呼吸器、血液入れ替え、延命措置となった。 手足が動かなくなり、視線での意志疎通も難しくなり、逝去した。 生きる事は人々のあたたかさを感じる事。沢山の人と巡り合ってるけど、奇跡なんだ。 この仕事は神様が与えてくれたもので、夫の病気のお陰で患者の家族の気持ちが分かるようになった。 夫には、明るく笑顔で皆と働くから見守っていてねと願っている。 『生は死の仮相であり 死は真の永遠の生である』 西条西倫理法人会 事務長 堀川智恵子 「所属 三嶋神社」 (著) |
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モーニングセミナーが終わった後は自由参加の朝食会を 実施しています。情報交流を通じて有意義な時間を 楽しみましょう。 ![]() |
![]() 西条西倫理法人会のモーニングセミナー参加者 最年少のしおん君(9か月)です。 |
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