■モーニングセミナーレポート |
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第451回 モーニングセミナー 日にち:令和4年05月10日(水)6:30 〜 講 師:医療法人誠志会 砥部病院 院長 中城 敏 氏(伊予市倫理法人会 副会長) テーマ:「 中村文昭学長のご縁紡ぎ大学で学んだこと 」 |
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倫理法人会で出会った中村氏は、年間300回講演をされており、他人のせいにするのではなく、自分が居場所や友人を変え、「今、汝は画えり」という論語にある通り、自分に限界を設けず、今できる小さなことでもチャレンジすることなどをお話されているご縁紡ぎ大学学長。 <ご縁紡ぎ大学全六回> ◆第一回ご縁紡ぎ大学 グループ分けやリーダーを決めたりする組織づくりからの学びや、懇親会などでの交流で視野を広げてもらった。 ◆第二回「きくということ」山下義弘氏 〇人の話を聴くということは非常に難しい。最後まで自分の話しを聞いてくれる人を大切に。 〇聞いたことは72時間以内に3人の人にアウトプットすることで、記憶が定着。 〇時間をとって、自分と向き合うことの大切さ。 〇明日は必ず来るとも限らない。今日出来ることは明日に延ばさない。 〇返事は「はい」でも「ハイ」でもない。「はいっ」「ハイッ」と小さな「っ」が入るもの。 ◆第三回「言葉のチカラ」川端和義 〇今年の漢字を年頭に決めると、一年後にはその通りになっている。 *自分の場合は「丈」 身の丈にあった生き方をしつつも「汝は画えり」も大切に今年を過ごしていきたい。 〇心のポジショニングとして、前後際断し、今目の前のことを大切に。 「今、今、今」と胸を叩く。(中村氏推奨) 〇言葉のポジショニングとして、肯定的なものを使う。 一切唯心造という言葉通り、私たちの周囲のあらゆる存在や現象は「心」が作り出したもの。 ◆第四回「足るを知る」安浦豊士 健常者8名、障がいを持つ人28名のビュッフェを経営。 〇障がいも一つの人としての個性。できることとできないことを補い合うことで、上手くいく。→ジグソーパズルのでこぼこをきっちりはめていくように、隙間を埋めてくれる人を探せばよい。 ◆第五回「殻を破る」東野昭彦 自分たちが寸劇をつくる楽しい体験をさせてもらう。 〇感謝の「謝」とは、ごめんなさい。→ 「あたりまえ」を見過ごしてきて、ごめんなさい。 子育て中、頼まれてもいないのに親が手伝ってしまうと、「当たり前」になってしまう。 ◆第六回「自分の役割を知る」中村文昭学長 これまではインプットをしてきたが、これからはアウトプットをしていこう! <案内> 5/29 「東野昭彦×寺田智輝」 松山講演会 6/26 「中村文昭」 松山講演会 西条西倫理法人会 女性委員長 岡野ゆき 「自然のギフト ベルローズ」 (著) |
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