■モーニングセミナーレポート |
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第450回 モーニングセミナー 日にち:令和4年05月10日(水)6:30 〜 講 師:一般社団法人倫理研究所 法人レクチャラー 平井 芳和 氏(岡山県倫理法人会 相談役) (株)名玄 代表取締役 テーマ:「 反始慎終 」 |
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※コロナ禍、当単会事情による突然のご依頼にも関わらず快く講師を引き受けて下さった平井講師、誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。 |
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「反始慎終」は万人幸福の栞13条の「本を忘れず、末を乱さず」の意味である。 倫理の実践の方法の一つとして、この17か条の内の一つをまず徹底的に実践することをお勧めしたい。 私の場合はこの13条である。 1..生まれてきた意味は幸せに向かい心と体をもって体験し、魂の深化向上を図ること 2.働く喜び希望は太陽世の中の恩。世のために尽くさずにはおられぬ。世に「恩を忘るな」ということがやかましく言われるのは、「本を忘れるな」という意味である 3.苦難 思い通りに行かない現実 事業・健康・夫婦・親子 自分の場合、倫理に入り倫理を勉強してまず、夫婦関係を改善し、家庭が愛に満ちると事業もうまくいくようになった 4.運命自招 自ら変わる 皆己の心境の反映 自分の場合、父であり、社長であった父との確執があったが、自分が変わることにより関係が改善した 5.もとにつながる 親に繋がる 親は私自身の生命 本当に父を敬し、母を愛する、純情の子でなければ世に残すような事業を成し遂げることはできない 6.後始末 これを忘れることがいろいろの不幸の原因となるのである 7.倫理の道筋 生死一如、生命不滅 誠に生き抜いた人の死 正しく生きた人でないと、美しい死に方はできぬ 以上のような思いで倫理の実践を心掛けている。 西条西倫理法人会 広報副委員長 富樫 智純 「浄明寺住職」 (著) |
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4月度モーニングセミナー皆勤賞の皆さんです。 | ||||||
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