■モーニングセミナーレポート |
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第447回 モーニングセミナー 日にち:令和4年04月05日(水)6:30 〜 講 師:ラ・プロダクトリストタル マリィエ 代表 橘 眞理子 氏(西条市倫理法人会 会長) テーマ:「 倫理の学びを実践する(いかす)ことが最良の道 」 |
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数ある勉強会の中から倫理を選んだ理由は朝の活動だったから。 家族に迷惑をかけないですむ。この朝の時間を自分のために使おうと思って家族に相談すると賛成してくれた。朝起きて来る、これは活力になる。MSで得られるエネルギー、いろいろなご褒美が頂ける。皆さんにもMSをもっと活用していただきたい。 倫理法人会の活動は一人ではできない。みんなの力があっていっしょに歩んでくれて力添えしてくれるからやれる。会社の仲間を、家族を大切にしよう。相手を傷つける言葉をはかないように気をつけよう。 相手の話をよく聞く。話合いがあって和が生まれる。こうしたいけどどう思うと聞くと人のは話も聞くことが出来る。娘も一緒に仕事をしているが、娘の言うことを昔の自分なら何を生意気なと思っただろうが、今は娘だからこそ言ってくれていると素直に耳を傾けることが出来るようになった。 何よりも気が付いたら動く。目標を決めたら自分の意志でもって遂行する。思っているだけではだめ。 倫理に入ってくれとお願するのではなく仲間づくりをする。仲間を増やすとこれまで関係はないと思っていた職種の人とも思いがけない関係ができて、いっしょに仕事をしたりできることがある。楽しんでやっていると仲間が増えて来る。相談できる仲間や一緒に楽しめる仲間が増えて来る。 何か問題が起きても、「だって、でも、しかし」は無し。素直に取り組んでみる。このコロナ禍中、企業収益はゼロになった。捨てる神がいても拾う神があった。これまで相手にもしてくれなかった大手企業から手伝いの依頼があって、あの倫理の橘さんなら信頼できると仕事をくれたのだ。チャンスは掴んでやってみることだ。 企業に倫理を、職場に心を、家庭に愛を。皆さんの幸せの花が咲くように会友と共に歩んで参ります。 西条西倫理法人会 広報副委員長 富樫 智純 「浄明寺住職」 (著) |
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