■モーニングセミナーレポート |
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第440回 モーニングセミナー 日にち:令和4年01月25日(水)6:30 〜 講 師:一般社団法人 倫理研究所 法人アドバイザー (愛媛県倫理法人会 相談役) テーマ:「 コロナ禍の中、倫理マンとしてどう乗り越えるか 」 |
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倫理は実践あるのみ。 こうして朝早くから倫友が集まるのだから、お互い談笑して情報交換をするべし。MSに出席したら、必ず一つはこれというものを聞いた話の中から見つけ、それを即実行に移すこと。すべてはやるかやらんかである。 コロナウイルスの災いを無意識に予言した丸山先生は「光溢れる時代が来て、全く見通しがつかない時代が来る」予言されている。また、皇居での歌会始めコロナが蔓延する前のお題がなんと「光」なのだ。コロナとは太陽を覆う高温の外層大気であり、皆既日食の時、太陽の周囲に見える輝くものである。 病気を「陰」としたら、朗らかな心「陽気」で退散ささねばならぬ。最終的にクスリではない「陽気」で免疫力がつく。陽気即ち明朗は倫理思想の根幹である。これを忘れてはならない。 世の中には「見えない脅威」がある。例えば・・・ 1.ウイルス(コロナ・コンピーュター) 2.マネー(リーマンショック・コロナショック) 3.電磁波 4.放射能 5.人の心(いじめ・パニック)など。 倫理がこれら見えないものをみることができるような知恵を与えてくれる。すると世の中には大変な儲けがあることに気付く。脱炭素・環境問題・地球倫理などから何かえることができる。今は地球が人間にしっぺ返しをしているのだ。 コロナ禍にあって皆さんは家にいる自粛のときをどうすごされたでしょうか。 1.自分の物・家の物を整理する(捨我得全) 2.自分の人生を見直す 3.自分の会社を見直す 4.読んだ本・読みたい本を読む 5.コロナウイルスに対応した生き方、商売の在り方をみつけだす 上記5を実践するにあたり、その為には・・・ 1.乗り越える強い意志と仲間(倫理) 2.思いやり 3.団結 4.希望(明朗、明るさ)などが必要である。 コロナの時代儲けているところもある。例えば、キッチンカーでオムライスを売った人は年商2億を得ている。彼は「動け、動け」でやって来たと言っている。この時代に何か新しいことをやってみる過去の伝統産業が今復活している。素晴らしいものが出来てくることであろう。コロナは収まると思わないと収まらない。物を生かすことも大事。自分は亡き母の大島の着物の端切れで万人幸福の栞のブックカバーを作って使っている。 こんな時に健康診断を受けたら胃がんとわかり、手術をしてお陰で生きながらえている。転んでも土掴めの精神で倫理を土掴むように何か掴んで生かす。少しでも役に立つようにと願って。こういう精神で生きて行くことが大事であると思う。 西条西倫理法人会 広報副委員長 富樫 智純 「浄明寺住職」 (著) |
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