■モーニングセミナーレポート |
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第431回 モーニングセミナー 日にち:令和3年10月19日(水)6:30 〜 講 師:(有)常松建設 代表取締役会長 常松 栄 氏 (倫理研究所 法人スーパーバイザー) テーマ:「 小さな実践が人を未来を大きく変える 」 |
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一番言いたいことは「MS」に何百回出席しても、家庭も会社も良くならない。倫理は「実践」をしなければ何にもならないということである。 次に上げる3つの実践をやってみてほしい。 1.挨拶・返事・後始末 (7アクト) 2.時間を守る 3.物事をしてやったという心を捨てる 人に対しての志として 1.GIVE&GIVEで接する(一般的にはGIVE&TAKEだが。) 2.見返りを求めない 我社には営業マンをおいていない。お客様が営業マンだから。常にお客様が喜こんでくれることを頭において接することにしている。そういう態度でいると結果は黙っていてもついてくる。 純粋倫理の実践をする心の在り方、心の実践、すべての物に心が先行する。 当たり前のことを当たり前にやる。 例えば、妻に対して、家庭を守っていてくれてありがとうと口に出さなくてもそういう気持ちで接することが大事である。 自分は倫理法人会に入っていなかったら、死んでいたか、会社が倒産していたかもと思う。すべては自分の行動と決意で人は変わることが出来る。人生にあまり大きなものは必要ではない。どんな小さな気付きでも一歩踏み出せば、”人生は変わる“そう強く心に念じよう。 西条西倫理法人会 広報副委員長 富樫 智純 「浄明寺住職」 (著) |
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