■モーニングセミナーレポート |
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第426回 モーニングセミナー 日にち:令和3年8月17日(火)6:30 〜 講 師:(株)大屋 西条チームリーダー 森川 亜紀 氏 (西条倫理法人会 会員) テーマ:「 私の使命とは 」 |
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西条高校を卒業し、和歌山大学に進学。ヨット部に所属し、充実した大学生活を送った。 一度地元を離れたことで西条市への貢献をしたいとの思いが強くなり、地元の企業「大屋」へ新卒で入社。 結婚と同時に、「バセドー氏病」を患い、新婚にもかかわらず、毎日死にたいと言って過ごした。一か月「地獄」のような闘病生活を送った後、少し病状が良くなり仕事に復帰した。比較的楽な職場に配置転換してくれたことに今でも感謝している。 「この生かされた命をどう使えばいいか」と私の「使命探し」が始まった。甲状腺の病気のため、妊娠しにくい体質になっていたのが改善されたのか、やっと女の子二人の母になれた。夫が単身赴任中であったので、子育てには孤軍奮闘した。また、身体が悪くなりそうだったので、子供のためには病気などしている場合ではないと思い、気分転換に愚痴をSMSに投稿していた。子育てを楽しくやれるよう支援してくれる人がほしいと思った。同じように思っているお母さん方もいると思った。人を当てにするのではなく、自分がやればいいと思ったがどうすればいいかわからなかった。 4年前、子育て中に市議選の様子を見たことがあった。当時、市会議員には女性が二人いたが、二人共子育ては終えている年齢であった。企業教育で「可能思考」ということを学んでいた。まずは、できないと考えるより、できると思って行動することにした。倫理のメンバーでもあり、尊敬する鴨頭嘉人氏の講演を聞きに行き、西条でも講演会をしてもらった。 子育て中で見つけた私の使命を実現するために私が取った行動は @市議を目指すための関連書を10冊読むこと A本から得た知識を実践すること B周りの人に選挙にでることを相談することであった。現職の議員さんの話も伺った。 ところが、運の悪いことに父が大けがをし、家族から市議になることを大反対された。会社も市議に出ることにいい顔をしなかった。見ず知らずのひとから中傷の電話が掛かってきたり、SMSの反応も今一つであった。そんな時、助けてくれたのは昔からの仲間であった。倫理の仲間も力になってくれた。激戦を仲間と一緒に戦った。父も回復し応援してくれた。現職のしないこと、フリーペーパーにチラシを入れたり、SMSを活用したりした。 使命を叶えるためのポイントは @周りの人に思いを伝え、お願いすること A思いついた事は実行し続ける(例えば、SMSで自分の思いを発信し続ける・1日30本くらい)等 B何があってもあきらめないの3点である。 皆さんも自分の使命を見つけましょう。自分が今、またこれから使命を行って行く時、その内容を簡潔な文章にして張り出しましょう。実現の効果が高まります。自分が息を引き取る時後悔のないように。私は西条市をもっと良くするためにこれからも行動していきます。 西条西倫理法人会 広報副委員長 富樫 智純 「浄明寺住職」 (著) |
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