■モーニングセミナーレポート |
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第419回 モーニングセミナー 日にち:令和3年06月08日(水)6:30 〜 講 師:ZENTECH (ゼンテック) 代表 鈴木 直之 氏 テーマ:「 ありがとうの見える化でハッピーなコミュニケーション×地域貢献 」 |
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父親の仕事の関係でペルーで、小・中学校を過ごす。 故郷の大阪に戻り、大学を経て大学院で学んでいたが、学問だけでは体験が伴わないと社会の仕組みが分からないと思い、ベンチャー企業で働く。 独立し、当時流行り始めたSNSやYouTubeを活用したダイニングバーをオープンした。12年経営に関わりいろんなことを勉強した、コミュニティ広場でもあるバーで面白い人と知り合うことができた。自分のバーで楽しそうにしている人達を見て嬉しかった。 その中の一人から地域おこし協力隊のことを聞き、店を閉めて地域起こし協力隊制度を活用したローカルベンチャー事業に応募し、西条市に移住した。Next Commos Lab 西条に所属し、ICTを活用した地域活性化のための寄附プラットフォーム事業の企画・開発を進める。 地域をよくしようと活動している人たちが沢山いるが、持ち出しで活動するとその負担が大きくて続かない。そうした人たちを支えるにはお金が必要。コミュニケーションの場と寄付分配のプラットフォームを立ち上げた。値域をよくしようとする人たちを支えることによってその地域を持続的に良くする。ボランティアの活動資金を継続的に支えることが肝要である。地域の人たちが気軽に参加できる寄付のネットワークを構築。寄付者とそれを分配する人を分けた。ZENというアプリに登録して、そのアプリを使って誰かにありがとうという時に、割り当て分のお金が自動的に寄附される仕組みである。ZENアプリの状況は、ユーザ数166名、参加者227名、寄付金額255000円、支援登録団体19である。 こんなにありがとうと言われることをする人がいるんや・こんなにありがとうを伝える人がいるんや・こんなに地域のために頑張っている人たちがいるんやということが分ると世の中は良くなって行く。名誉やお金で何物かになろうとするのではなく、世の中に何かを与えることで何物かになりたいとおもう人が増えるような世界を作りたいと思う。 西条西倫理法人会 広報副委員長 富樫 智純 「浄明寺住職」 (著) |
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