■モーニングセミナーレポート |
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第418回 モーニングセミナー 日にち:令和3年06月01日(水)6:30 〜 講 師:駅前歯科医院 院長 能智 星悟 氏 (松山市中央倫理法人会 相談役) テーマ:「 奇蹟(キセキ) 」 |
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障害者の詩に歌をつけて全国をまわる「わたぼうし」というバンド活動をやっている。全国大会でも大賞を得たことがある。 これまでお陰様で有名な芸能人や歌手と共に活動をしたことがある。トワエモアのバックをつとめたことも、加藤登紀子さんとの出会いも全て奇蹟である。旧友と思わぬ所で再会するというのも奇蹟である。あなたの奇蹟をお聞かせください。 コロナ禍は「神の啓示である」という人がある。世の中を変えるためにコロナ禍が降って来たと考える向きもある。商売でも会社でも無くなっていいものは無くなっていい。テレワークで済むことは済ませるようにすればいい。生き残った会社も人間も奇蹟かもしれない。ウイルスの世界の中にも強者が勝つという現象があるようで、インフルエンザは流行しなかった。これからはしばらくコロナの脅威は続くであろう。 ワクチンで抑え込むことはできない。ワクチンは免疫力獲得のためにするのであり、一時的にその病気にかかることを意味するので当然副作用はある。ワクチン接種は日本経済が生き残る道であると考える。たとえコロナウイルスに感染しても重症化しないよう免疫力をつけることが肝要である。 そのためにはまず、セルフケアとして、 1.目回し運動 2.爪のツボを押さえる 3.アイウベ体操をして舌を動かすなど閑を見つけては行う。 健康を維持するためには 1.ストレスなく生きる 2.体温をつける。笑いがよい。 3.交感神経と副交感神経のバランスを図る。 などを心掛けるとよい。 「何かわからない力が人間には働いていると言って「Something great」を提唱した村上和雄先生は宗教的なものを自分の中に持つようにと言われ「祈り」を勧められた。 間違いだらけの薬習慣も見直そう。薬剤師は薬を飲まない。歯科衛生士は電動歯ブラシを使わない。 最後にサプリメントを飲もうということで、「水素サプリ」をお勧めする。世界的な遺伝子学者である医学博士白川太郎先生が「私は難病でも水素で治します」という本を出されました。是非読んでください。 我々は生きている限り呼吸をするので「活性酸素」をつくる。活性酸素は酸化であるので、老化を早める。病気の原因の86%はこの活性酸素である。水素は体温を上げる働きがあるので免疫力を高めてくれるというわけだ。詳しくは先生の著書をお読みください。 西条西倫理法人会 広報副委員長 富樫 智純 「浄明寺住職」 (著) |
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