■モーニングセミナーレポート |
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第408回 モーニングセミナー 日にち:令和3年01月12日(水)6:30 〜 講 師:越智機械工業(株)代表取締役 関野 邦夫 氏 (西条西倫理法人会 副会長 兼 相談役) テーマ:「 今年一年に思うこと 」 |
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70歳を迎えた今、健康を第一としたい。体重が100キロを超えているのでなんとかとりあえず99キロまで落としたい。膝が痛いので水中ウォーキングのためプールに通っているがこれは続けたい。 会社は心機一転のため、ユニフォームを新調した。 「職場の教養」は素晴らしいのでこれを使って活力朝礼を一層励行したい。 コロナ禍で特に第3次産業の旅行業や飲食業は苦戦を強いられている。自社はあまり影響は受けていないが、淘汰される企業はされるだろう。知恵を出して工夫をした企業だけが生き残れると思う。政府は中小企業にも無担保で1億円貸してくれると言う。しかも設備投資の3分の2は補助金を出してくれるという。このチャンスを掴んで、今の内に設備投資をして将来に備えるとよい。知恵を出す人や企業は次の時代にチャレンジできる。 ガソリン車はすべて電気自動車に代わると言う。そのための電力供給には原発があと5基必要となる。ロシアは船上に原子炉を構えていて、まさかのメルトダウンの時には北海に沈めてしまうつもりである。中国も原子炉が100基必要になるがロシアを真似たいと考えている。 電気自動車になると職種によっては大量の失業者が出て、経済的な打撃をうける。アメリカ対中国という新しい冷戦が生じたが、競争は発展を生む。消費があって国家は持つ。何に投資すべきか、株を通して世界の現状を見て行かねばならない。 日本は英語ができないと世界にアピールできない。英語をマスターして世界にどんどん出て行き、世界を知り、世界のそれぞれの国のやり方に精通しなければならない。自社はいろいろ知恵を絞り、時代の沿うよう工夫してこれからもがんばって行きたいと思っている。 西条西倫理法人会 広報副委員長 富樫 智純 「浄明寺住職」 (著) |
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