■モーニングセミナーレポート |
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第374回 モーニングセミナー 日にち:令和元年10月08日(水)6:30 〜 講 師:一般社団法人倫理研究所法人アドバイザー 飯塚 秀夫 氏 (秀倫塾塾長) テーマ:「 感謝の人生 」 |
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人生の後始末として、自分史を作成した。これによって人生節目毎に素晴らしい人・物に出会っており、あらためて「万象わが師」であることを再確認した。人生は出会いの連続であるが、自分の器以上の出会いはない。自分のレベルを上げておくことが必要。「小才は縁に出会って縁に気づかず、中才は縁に気付いて縁を生かさず、大才は袖擦り合う縁を生かす。」(柳生家の家訓) そして万象から受けた恩に報いることの大事さに気がついた。恩の自覚の程度が人間の程度である。天地自然の恩・父母の恩・師の恩・君の恩などあるが、中でも父母の恩に報いるためには先祖供養をしっかりすることが大切であり、墓参りなどは子供や孫を連れて行くように。繁栄している家系は先祖供養を率先してやっている。家系図を作り、縦軸をしっかりさせておくことが大切である。 私の生き方はいつでもどこでも感謝をする。純粋倫理を基礎にして生きること。お天道さんは見ておられる。ゴミ一つ拾えない人間に何ができるか。自分の行いが子孫につけとしてまわるのだから、徳を残して子供に渡したい。「人の喜びを我が喜び」とする人生を送りたい。 これからの私の更なる幸せは、感謝の心に比例する。「正しく生きた人でないと、美しい死に方はできぬ。見事な死にようをした人は、見事な一生を貫いた。」(万人幸福の栞)さらにさらに感謝してさらにさらに幸せになっていきたいと思っている。 西条西倫理法人会 MS副委員長 富樫 智純 「浄明寺住職」 (著) |
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