■モーニングセミナーレポート |
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第373回 モーニングセミナー 日にち:令和元年10月01日(水)6:30 〜 講 師:(有)デザインワークス 代表取締役 松田 賛 氏 (松山伊予倫理法人会 相談役) テーマ:「 倫理で学び得られたもの 」 |
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サラリーマン生活の足を洗い、自社を立ち上げた時、学びの場を求めていろいろな会に入ってみたが、、いずれも「儲け主義」が鼻に付き退会してしまった。不思議と「倫理法人会」は気に入り今日まで続いている。「倫理に入ると儲かるか」という質問を受けることがあるが、少なくとも次のようなことは言える。倫理を学んだことにより、こうやればお客さんから声がかかるかなということが何となく分かってきた。 1.常に挑戦して試行錯誤を繰り返す 2.現状に安住してはならない。勇気あるところに幸運は来る 3.軽やかに行動する。学んだことはとりあえずやってみる。 4.真摯に取り組む。 どんなに忙しかろうとも、待ってましたと仕事を受けて、受けた限りは心を込めてやる。 家庭で体験したことだが、妻が流しに食器を放置して寝てしまうものだから仕方なく自分がやっていた。妻が目を覚まして、後でするから置いておいてといつも言う。 これが何回も続いた。ある時から、妻は育児で疲れているのだから、これくらいはやってやろうと心を入れ替えたところ、妻が初めて「ありがとう」と言ってくれた。 やはり心が大切と実感した。また、叔父が酒乱であり、みんな困っていたが、先祖にやはり酒乱の人がいて、自分ではなくこの叔父が困った遺伝子を受けてくれたのだと思うことで叔父にこれまでのことを謝り、話しを聴くようになったことから叔父が穏やかになってきた。倫理は長く続けて深く学ばなければならないと思う。何事をやるにつけても心が先行しなければならないということを学んだ。 お役が回って来れば喜んで受けて、県の会合などにも進んで出かけて行き、人脈を広げることも大切であることを付け加えておきたい。 西条西倫理法人会 MS副委員長 富樫 智純 「浄明寺住職」 (著) |
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