■モーニングセミナーレポート |
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第367回 モーニングセミナー 日にち:令和元年8月7日(水)6:30 〜 講 師:石鎚神社氏子立螺之会 (有)ナッグデザイン代表 会長 岩本 廣志 氏 テーマ:「 石鎚山と法螺貝 」 |
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法螺貝を吹く後継者の数が減少して来た時、危機感を抱いた寺社(横峰寺・前神寺・極楽寺・石鎚神社)が立螺の会を作った。 月一回成就の石鎚神社で行う2時間の練習に各地から参加者が来る。年一回10月に認定試験がある。7級から5段まであり、3段で一応法螺の音が全部だせるようになる。 石鎚神社の春と秋の大祭、お山開きなどに参加するが、小松の故郷祭りやその他の催しにも積極的に参加するよう心掛けている。 愛媛というとミカン、西条というと西条祭りというように代表されるが、石鎚山をもっと前面に出したいと願うので、法螺貝の知名度を上げて地域創生に貢献したいと考えて活動している。 小松中学校でも課外活動の一つとして法螺貝クラブを作り、石鎚や西条の文化を学ぶことをしている。学校の文化祭でもその成果を発表している。 石鎚山の法螺貝の音色はやさしく下から絞り上げるように音を探して吹くところに特徴がある。私たちは人間の心に響く音を求めて練習に励んでいます。 西条西倫理法人会 MS副委員長 富樫 智純 「浄明寺住職」 (著) |
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