■モーニングセミナーレポート |
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第324回 モーニングセミナー 日にち:平成30年05月16日(水)6:30 〜 講 師:一般社団法人 倫理研究所 法人アドバイザー 増田 彰司 氏 (法人局 参事) テーマ:「 継続は力なり 」 |
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経営者たるもの「健康」でなければならない。まず自分が健康であれば職場は明るいものになる。健康を維持するために毎日一・十・百・千・万の実践を欠かさない。 一は毎朝、水道の一番水を仏さまに差し上げる、十はトイレに行き(平均一日10回位トイレに行く)手を洗ったら必ず口を漱ぐ、お陰様で80歳になる今も自分の歯で食事ができる。 百は一日に100人くらいのお客さまに接するからその都度笑顔で迎える、鏡に写る自分の顔の背後にはご先祖の顔がある。 千はハガキに書く字数、毎日自分の会社宛てにハガキを書く。届いたハガキは神棚に祭る字を書くことの大切さを知り、お経本の一部を書き添える。現在、7525枚になるのでもう20年以上続いていることになる。 万は一万歩歩き、朝の健康リズムを整える。 以上を毎日実践している。人の身体には生まれて死ぬまでのリズムが備わっており、これが狂うと病気になる。 地球の大地の中に18というリズムがある。 1分間に吸って吐くこれが18回、砂浜に寄せて返す波の数18回、18×2=36、これは体温。36×2=72脈拍数。72×2=144血圧のDr.ストップがかかる。我々はこういう数字が表す健康リズムで生かされていることを自覚すべきである。 自社では挨拶と掃除のできない社員はいらない。仕事で使う車には「入車式」と「廃車式」を行って労うことにしている。また、普通の管理職は指導はしてくれるが、偉大な管理職は心に火をともす。チャンスはすべてに平等に与えられるが、そのチャンスを一つ残らず掴む努力をする。どこの企業にも平等に与えられているチャンスを生かすのが経営者の責任である。その為にチャンス17か条を作り、実践している。自分にとって、倫理を学ぶことは楽しみである。倫理をまだ知らない人にまずMSに来てもらい、体験していただく。これからもますます倫理が発展するように努力して行きたい。 西条西倫理法人会 MS副委員長 富樫 智純 「浄明寺住職」 (著) |
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