■モーニングセミナーレポート |
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第307回 モーニングセミナー 日にち:平成29年12月06日(水)6:30 〜 講 師:アイソス(株) 代表取締役 田中 修司 氏 (西条市倫理法人会MS委員長) テーマ:「 夢は永遠に! 運命自招 」 |
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会社名アイソスの意味はLove(愛)+Isos(相等しい)=愛ソス⇒アイソス 「全ての人が例外なく愛に満たされて穏やかに暮らせる世の中にする」
業務内容は 1.フード部 チャーシュー工房 2.音楽出版事業部 3.経営コンサルタントである。 娘のシンガーソングライターコトノの敏腕マネージャーとして活躍している。 コトノは小児喘息で6年間闘病生活を送った。好きな運動もできず、一人音楽を聴いて小学校時代を過ごした。ボイストレーニングを医者に勧めら訓練を始めた。自分は「人を幸せにできるアーティストになる」と決意し、過去の自分と同じように闘病生活を送っている人たちに言葉で勇気を与えたいと思うようになった頃喘息が完治した。中学ではコーラス部に入り全国大会に2度も行けた。。 なぜコトノの夢の応援団長をこれほど夢中になってやっているかには自分の生い立ちと関係がある。 自分は子供のころから医者になりたいという夢があった。しかし、父が事業に失敗して進路を変更せざるを得なくなった。仕方なく京都府で建設コンサルタントとして単身赴任、いずれは家族を呼び寄せるつもりだったが、父が病気になり入院したためUターンした。運よく来島海峡大橋の建設に携わることになり、トークのできる技術者として5年間広報活動に従事し充実した生活を送ることができた。 この5年間で学んだことは人間はこんな大橋を完成できるなどという途方もない夢を実現できるのだということであった。どんな時も希望さえあれば生きていける、希望の種は夢だと確信し、人は夢を実現するために生まれてきたのだと思うようになった。思い切って進路変更を決意し、写真家を志す。その頃出会った人に出店することを勧められてラーメン屋を始めた。これがきっかけとなり、これまでの仕事の経験から今日の会社ができた。 父が事業に失敗したことにより自分は夢をあきらめた。父を恨んだこともあったが、自分が親になって父の気持ちがわかり父を許す気持ちになった。自分は子供の夢を叶える力になってやろうと思っている。地域社会ひいては日本を全ての人が夢を実現できるような社会を作って行きたいと思っている。 倫理の歌夢限りなくに賛同し、経営コンサルタントとしても倫理の教えを中心にして社長不在でも会社を維持していけるような倫理経営を指導している。 西条西倫理法人会 MS副委員長 富樫 智純 「浄明寺住職」 (著) |
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