■モーニングセミナーレポート |
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第288回 モーニングセミナー 日にち:平成29年05月24日(水)6:30〜 講 師:(一社)倫理研究所 法人局 法人スーパーバイザー 野口起生 氏(鰍フぐち代表取締役) テーマ:「 心配りと心配性 」 |
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何事も心が先行する生き方が望ましい。 心がけ次第でどうとでもなる。 宿命は変えられないが、運命は変えられる。 心から感謝してする、喜んでするという心がけが幸運を呼び込む。 心とは? 見えないもの、波動がある、その持ち方で周りに伝わる影響が変わる。 態度、言葉、表情、姿勢、呼吸に現れる。総称して人格となる。 「心配」という文字(言葉)には二つの側面がある。 心配り・・・相手に対して用いられる配慮の心気配りの心である。 心配性・・・自分自身に対して用いられる自己中心の心である。 心配りができる心を養えばよい。 そして、今の自分を認める生き方をすればよい。 これでよいと思える生き方をすればよい。 それがよき人生を生きるコツである。 西条西倫理法人会 副専任幹事 永井忠明 (著) |
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普及の方法として、職場の教養を持って軒並み配って宣伝をすると効果がある。
世間話しや、訪問した会社に興味を示してお話すると会話がはずむ。 そういうことをきっかけに徐々に倫理をしってもらう。 今までの経験として、今になってわかることではあるが、入会の是非は別として、話を聞いてくれた会社は倫理にも興味を示し発展をしている会社が多い。反面、話しをまったく聞いてもくれず門前払いをするような会社もあったが、後々、会社組織の人間関係などに問題が起こり、経営自体もうまく立ちいかなくなった会社もあった。 普及を通して、1社でも多く倫理の教えを広め、「明朗」「愛和」「喜働」の健全な会社経営を目指せる人材が増えればいいと考える。 西条西倫理法人会 副専任幹事 永井忠明 (著) |
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