■モーニングセミナーレポート |
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第264回 モーニングセミナー 日にち:平成28年09月21日(水)6:30〜 講 師:(一社)倫理研究所 法人レクチャラー 藤島 寛昌 氏(松山北倫理法人会副専任幹事) テーマ:「 職場の教養を使った実践活力朝礼導入 」 |
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14年前MSに誘われ、朝から何の宗教団体の集まりかと思いながら参加。素晴らしいメンバーが参加しているのを知り、会の内容も素晴らしいので以来、皆勤を続け、今では「倫キチ」と呼ばれるようになった。
それまで、夜型人間であった自分が「朝型」になり、妻にも認められるようになり、ますます倫理活動に力を入れるようになった。 倫理は実践が大切であることはもちろんであるが、具体的には「職場の教養」を使った活力朝礼の実践を普及させるのが一番であると思っている。 毎月送られてくる「職場の教養」のうち、約20冊は知人、友人などに送付している。一部は必ずファイリングし、保存している。同窓会で何十年ぶりかに再会した恩師にも亡くなられるまで「職場の教養」を送り続け、共通の話題ができ喜んでいただいた。店にも「職場の教養」を置いているが、思わぬ会話の糸口となったりすることがある。職場の教養」は常に携帯し、読み返しては「すごいなあ」と感嘆している。 「職場の教養」を使った活力朝礼を普及するにあたり、昨年五月、東温市にある「坊ちゃん劇場」にて、県の東予、中予、南予を代表する企業6社が活力朝礼の発表会を行った。 朝礼の導入に逡巡しておられる企業の方々に100社には100社の朝礼があることを実感してもらうためであった。日曜日のことで、休日の企業方が多い上に、上演中の「お遍路さん どうぞ」を観劇できるので、家族や従業員の方にも来ていただき、楽しみながら、倫理法人会を理解していただく「倫理まつり」となり、大いに盛り上がった。 富士高原研修所における研修会にも三回参加した。富士研で教えていただいた「万人幸福の栞」の味わいのある読み方を実践している。それは「自分」とか「人」とか言った表現のところに自分の名前を入れるというもので、こうすると栞に書いてある内容がより身近に感じられるのである。 西条西倫理法人会 MS副委員長 富樫 智純 (著) |
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