■モーニングセミナーレポート |
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第257回 モーニングセミナー 日にち:平成28年07月13日(水)6:30〜 講 師:(株)伊予鉄道会館 代表取締役 重見 誠司 氏 (松山市中央倫理法人会 相談役) テーマ:「 苦難の捉え方と幸福について 」 |
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倫理法人会へは従弟の誘いで、多くの学びと「職場の教養」を朝礼で活用できることに魅力を感じ、平成20年12月入会。朝早いのは母の教えで毎朝4時半には神棚と霊供を整えるのが日課であり問題無かったが、暫くはモーニングセミナーの雰囲気に馴染めず参加は大きなプレッシャーで苦痛であった。だが、会社からの入会という責務もあり参加を重ねていくうちに苦痛も和らぎ、役を仰せつかるまでになってきた。
やがて、15周年記念大会において、講師にノートルダム清心学園 渡辺和子理事長の招聘を提言した。実現不可能との多くの予想を覆し、快諾を受けたときは大きな達成感を感じた。講演は多くの方に感銘を与える素晴らしいものであった。 さて、嫁が出産2週間前に死産という悲しい出来事があった。それを通じて物の捉え方と多くの気づきがあった。すべての出来事を無条件に受け入れ、実践をする。目の前にある苦しみも「神は一番よいときによいものを与える」と捉える。夜中の犬の遠吠えにいらつく私に妻は「犬は吠えるもの」とさらりと答えた。頭でっかちの考えを思い知らされた。 逆境は目を覚ませという教え。幸福は自分自身の心が作りだすもの。死ぬ気になってやってみよ。。。死なないから。 「自分の善を誇る悪」と「苦痛にある者たちの告白」披露。 倫理の教えの通り、皆さんも困難は進んで受け入れ、立ち向かって頑張ってほしい。必ず続く未来のため。今年6月に嫁は元気な男児を出産した、と締め括った。 西条西倫理法人会 女性副委員長 山本ちさと (著) |
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