■モーニングセミナーレポート |
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第253回 モーニングセミナー 日にち:平成28年06月01日(水)6:30〜 講 師:法人アドバイザー 大谷 公夫 氏 ((一社)倫理研究所 法人局 参事) テーマ:「 倫理経営のすすめ 」 |
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父が倒れた後、事業を受け継いだ。
代替わりをして初めて、先代の威光のおかげで、これまで社員が自分の言うことを聞いてくれていたのだということを実感し、経営コンサルタントについて、高い謝礼を払って勉強することにした。 「よい会社、悪い会社」というのはない。「よい社長、悪い社長」しかいない。社員教育するな。社長の背中でしめせ。などいろいろと言われ、悩んでいるときに「倫理」と出会った。 「早起き」の実践、「活力朝礼」の実践などを取り入れていろいろ試行錯誤しているうちに「気づき」があって、自分が成長していくのがわかった。 「朝6時は早くないね。」という言葉に「では、何時がよかろう」と自分で答えをだした。 よい習慣をたくさん身につけた人ほど、よい人生を送れるということも実践を通してわかった。 まずは「気づき」、気がついたら行動に移す。 心が変われば、態度が変わる。やってみてはじめてわかるのである。後もうちょっとがんばろう。 そして、達成感を味わうと、それが自信につながる。身についた「宝」はなくならない。 それが、いい「運」につながり、よい人生を送れるのである。 自社の経営理念は「どっちが社員の満足となるか」を判断基準にしている。 社員に気づきがあってわが社は伸びたと思っている。 西条西倫理法人会 MS副委員長 富樫 智純 (著) |
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講 師:(株) 協栄商会 代表取締役社長 大杉天伸 氏 テーマ:「 活力朝礼のあり方 」 |
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分かりやすくいえば、自社は「布団屋」であるが、自分は「ねむりや」と称している。気持のいい眠りを売っている。
社員は11名しかいない小さな会社であるが、社員との目にみえない空気を共有するために「職場の教養」を使って、朝礼をおこなっている。 はじめの3年間は、送られて来た「職場の教養」を封も切らずにリサイクルに出していた。その次は「職場の教養」から2,3抜粋して自分がその内容を伝えて、「さあ、今日もがんばりましょう」と声をかけては解散していた。 倫理法人会の会長になってはじめて「富士研」に参加した。そこで、「えっ、活力朝礼やってないの?」と驚かれた。それで、活力朝礼を始めたけれど、その本当の意味がわかっていなかった。 九州の副方面長に指導をいただいてはじめて、何のために「活力朝礼」をするかその意味の深さがわかった。それが転機となった。 大きな声を出して、「おはようございます」と声を合わせることに意味があるのである。数しゃない、「息」を合わせることに意味がある。息を合わせることで人は喜びや充実感を持つ。 さらに、従業員は20代の女性がほとんどなので、彼女たちが他の職場に移ったり、家庭に入ったりした時、この活力朝礼で培った、「お辞儀のしかた」などで人に喜んでいただける人間になっていれば、どんな環境でも生き残れる人物になれるのではないかとひそかに念じている。 西条西倫理法人会 MS副委員長 富樫 智純 (著) |
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