■モーニングセミナーレポート |
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第249回 モーニングセミナー 日にち:平成28年04月20日(水)6:30〜 講 師:日本音楽療法学会認定 音楽療法士 黒田 由美 氏 テーマ:「 音楽療法って何? 」 |
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音楽療法とは、音楽を道具として使いながら、自己免疫力を高める療法。
音楽療法の歴史をたどれば、旧約聖書にでてくるユダヤ王サウルの竪琴にまで遡る。
アメリカでは、第二次世界大戦後に始まったが、日本ではずいぶん遅れた。 1986年日野原重明先生が組織化をはじめた。 その目的は医学で治すことのできない患者の心を癒すする医療と位置づけた。 例えば、鬱病患者で声を発っさない人に、好きな音楽を聞かせる。 気持に沿って徐々に心を開かせる。音楽は情動に働きかける。 また、音楽には「法則」がある。ゆえに、人間の体とも密接な関係を持っている。 実際に歌ってみる。「みかんの花咲く丘」バウンドする気持で歌うように。 「鯉のぼり」はバウンドするように。など、 前期高齢者を対象とする音楽療法の目標をあげてみると、 1.口から食べよう! 「8020」を目指して口腔機能を維持しよう
そのために、喋りましょう・歌いましょう・お口の体操をしましょう
2.口の乾燥(唾液の減少・・ドライマウスを予防しよう
そのために口輪欣の運動・早口ことば・深呼吸して歌う・おしゃべりなどしよう
3.すぐれもの複式呼吸をマスターしよう
そのために横隔膜の運動をしよう
西条西倫理法人会 MS副委員長 富樫 智純 (著) |
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