■モーニングセミナーレポート |
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第231回 モーニングセミナー 日にち:平成27年10月28日(水)6:30〜 講 師:一般社団法人倫理研究所 法人スーパーバイザー 前原 幸夫 氏(岡山倫理法人会 相談役) テーマ:「 心の経営 」 |
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平成4年に倫理法人会に入会したものの真面目に活動しなかった。転機となったのは、事務所の税理士の一人が独立したいと申し出た時のこと。お客や優秀な税理士を引き抜かれると心配したので、倫理研究所の人に相談した。「その方の言うとおりにしなさい。」といわれた。
そのアドバイスに従うと、なぜか独立は止めてここで働かせてほしいという返事が返ってきた。さらに他の事務所から一緒に税理士法人を立ち上げないかという話が舞い込み、いいことずくめになった。それから倫理活動を一生懸命にするようになり、岡山県に倫理の単会を次々と立ち上げるようになった。 今年は倫理運動のスタート70周年となるが、それは丸山先生の日記からわかる。昭和20年9月3日の日記に「夫婦道」寄稿。この平和と世界文化建設の大任にはいる。とある。 丸山先生は倫理文化の盛会進出を目標にされていた。各自がよくなれば、地域が、町が、国がひいては世界がよくなる。この達成実現は深い総合的研究(倫理研究所の仕事)、広い実験実証(これは実際に展開されつつある倫理運動)に待たねばならぬ、と記録されている。 純粋倫理とは、福徳一致、すなわち道徳と幸不幸と一致しなければならぬ。この新しい絶対倫理はいつ、どこで、誰が行っても常に正しい。皆、幸福になれる。 自己革新を、すなわち自分の心の有り様をかえると、周りの人も変る。人・物・環境すべて自分と繋がっているのである。 一千万人がやらなくても、自分ひとりだけは純粋倫理を実践してみよう。まさに「心の経営」である。 西条西倫理法人会 広報副委員長 富樫 智純 (著) |
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