■モーニングセミナーレポート |
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第228回 モーニングセミナー 日にち:平成27年9月16日(水)6:30〜 講師:四国中央掃除に学ぶ会 代表 毛利 久美子 氏 テーマ:「 便器を磨きながら心を磨く 」 |
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12年前、夫と共に「日本を美しくする会」に参加。
会を設立したイエローハットの鍵山秀三郎氏の趣旨に賛同。 「徳島掃除に学ぶ会」の会員となる。 ついで「愛媛掃除に学ぶ会」の会員となり、2012年「四国中央掃除に学ぶ会」を設立した。 夫と娘が事務所をやってくれ、自分は会長として会の運営にあたっている。 活動としては毎月1回、日曜日の午前中、市内の小学校・中学校および公演のトイレ掃除を行っている。 宗教団体ではなく、特定の組織や団体には属していない。「心磨き」の会である。 掃除に学ぶ会に参加した人たちが、その想いを伝えていく中で、学校がよくなっていき、四国中央市全体が美しくなってほしいと思っている。 鍵山氏の言葉、「一つ拾うと一つだけきれいになる」を唱和し、トイレ掃除の五徳を唱えて作業を開始する。 1.謙虚な人になれる 2.気づく人になれる 3.感動の心を育む 4. 感謝の心が芽生える 5.心を磨く トイレ掃除に参加された方は、掃除した後の清々しい感じがなんともいえず心地いいといわれる。 ただひたすらに便器を磨いていると、無心になり、いろいろな悩みが何となく軽くなり、心がやさしくなる。 四国中央市内25校の小・中学校のトイレ掃除をさせていただいていく中で、子供たちが少しずつでも今よりもっと良い方向にかわっていってほしい。 自分の学校を、そして自分の町自分の国を愛す。 そうして心の荒みのない社会をつくることが「日本を美しくする会」の願いである。 実践活動を通して自分が体得できたことは「生き方がぶれなくなったこと」だと思う。 困った時は「鍵山氏ならそうするであろう」と考えて行動することにしている。 西条西倫理法人会 広報副委員長 富樫 智純 (著)
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