■モーニングセミナーレポート |
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第227回 モーニングセミナー 日にち:平成27年9月09日(水)6:30〜 講師:土と暮らす 事業主 須藤 元嘉 氏 テーマ:「 きのう遺伝子組み換え食べた? 」 |
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我々の食卓はすべて汚染されていると言ってもよい。
昨夜肉を食べた人、卵を食べた人、家畜や鶏の飼料はすべて遺伝子組み換え(GMO)である。 味噌汁・納豆・豆腐醤油などの材料である大豆はすべてGMOである。甘いものはすべてとうもろこしからできている。 とうもろこしはすべてGMOである。 GMOの問題は、 1.食べ物としての危険性 2.環境汚染問題
3.特許問題としての経済的問題
が上げられる。 遺伝子組み換え(GMO)とは何か。 例えば、モンサント社は植物の種の90%を販売している。 除草剤ラウンドアップの製造もやっているので、モンサント社の種を買えばラウンドアップを散布しても、GMOのモンサント社の植物は枯れないが、それ以外の植物はすべて枯れるというのである。 ご存知のように除草剤ラウンドアップはベトナム戦争時の枯葉剤と同じ成分で、ベトナムには奇形児が生まれる率が現在でも多いのである。 除草剤を使うと、「肝機能障害・アルツハイマー・パーキンソン病・不妊症」などにかかる。 日本はGMOをたくさん輸入している。 ベルギー・フランスなどGMO輸入を禁止している国もある。 ハイチは飢饉に陥った時、送られてきたGMOの種をすべて焼き払ってGMOの大手企業の経済的奴隷になるのを空腹に耐えても阻止した。 われわれはどうすべきか。 まず、地元の農家から野菜を買うこと。 ネットを検索して安全な食品を手に入れる努力をすること。 食品表示をチェックする習慣をつけること。 外食産業はGMO食品をたくさん使っているので、安全な食材で弁当を作って持っていくこと、など。 「土と暮らす」のHPやブログを検索すれば、いつ、どこで安全な食材が販売されるかなど、情報が得られる。 西条西倫理法人会 富樫 智純 (著)
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