■モーニングセミナーレポート |
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第222回 経営者モーニングセミナー 日にち:平成27年07月15日(水)6:30 ~ 講 師:(株)ザ・ワークス 営業 森松 利行 氏 テーマ:「 45年間を振り返って。そして、、これから 」 |
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生まれてからの45年間を振り返ると、いろいろなことがあった。
苦しい、困ったことが起きたとき、それらがすべて転機となって、自分の行くべき道をしめしてくれたように思う。
中学の時、部活は柔道を選んだが、自分に合わないと思い、子供の時より得意だった美術部に変わった。中3の時の担任が美術の教師で、得意だった美術は評価が最高の10点であった。
中学時代やんちゃであったため、バイクを乗り回していた仲間が目の前で逮捕されたことがあった。その事件がショックで仲間6人が反省し、高校へ進学しようと誓った。この時新居浜工業高校への進学を進めてくれたのが、担任であった美術の先生であった。おかげで無事高校進学が実現した。
自分を大事にしてくれた祖母が亡くなった時も一つの転機になった。祖母がちゃんとした資格を取れと普段から言ってたので、祖母の死をきっかけに高校には真面目に通った。
就職は東京の日立のコンピューター会社に決まった。給料を貰いながらコンピューターシステム技術学校に通わせてくれ、卒業できた。希望して四国に近い大阪の関西支店勤務になった。
阪神大震災の時、、大阪にいたので、コンピュータの修理に出かけて技術学校時代の仲間と再会できた。 その後、新居浜に帰りたいと希望して、新居浜のドコモに入社した。携帯が30万円もする時代に営業職で入り、よい経験をさせていただいた。
時代は変わり、売り上げも減り、最低賃金でパソコン教室の講師にさせられた。 悪いことは重なるもので、母親が入院、息子は退学ということになり、まいったが、母が亡くなったことを転機に、自分が母親の面倒を看た姿を見て、息子も転校し、すべてがうまくおさまった。
母の死を転機に仕事をさがして、ザ・サークスと出会った。これまで培った営業の仕事の勘を取り戻すため5人いた営業の方たちについてまわりいろいろ教えていただいた。また、これまでやってきた仕事で出会った方々にも助けていただいた。
「人は経験でしか語れない」と自分は信じている。 これまでいろんなことをやってきたがすべて無駄なものはなかったと思っている。これまでの辛かった苦しい経験はすべて幸せになるためにさせていただいたのだ。自分の夢であった「人生の伴侶」を見つけるという願いも最近叶った。いままでやってきたことがすべて結びついて仕事も伴侶も見つけることができたと自分の経験から自信をもって人に語ることができる。 これからも、ザ・サークスで自分の幸せになった実話を元に人に語りながら、一生懸命に働いていきたい。 西条西倫理法人会 広報副委員長 富樫 智純 「浄明寺住職」 (著)
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