■モーニングセミナーレポート |
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第204回 経営者モーニングセミナー 日にち:平成27年01月21日(水)6:30 ~ 講 師:倫理研究所 参与 田中 範孝 氏 演 題:「 男は度胸、女も度胸 」 |
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両親が家庭倫理の会員であったので、17歳の時受験を控えて悩んでいた時母に勧められて家庭倫理に通い始めた。
朝3時に起きて、4時半には会場に行き掃除をして皆さんを迎える生活を始めた。 倫理研究所の研究員である川崎康雄先生に出合い、指導を受けた。「男は度胸、女は愛嬌」と教えられ、心に刻んだ。 倫理を学ぶ意義は「どんなこともニッコリ笑って受け止める。苦難は人を苦しめるためにあるのではない。 人をよりよく生かすために現れる。 もともと日本人は、苦難を「みしめし」として正しい生活を送っていた。 おもえば日本人の姿勢が悪くなった。
自然崇拝・祖先崇拝・誠の精神を忘れたからだ。 ものごとを人のせいにしない生き方をもう一度考えてみるべきだ。 男はあえて人のいやがる困難な仕事を引き受けよう。女性はやさしさ、美しさ、恥じらいを失わないこと。 結論はニッコリ笑って「ハイ」と一声、あらゆることを受け止めよう。 とすると、「男も、女も度胸」が必要になってくる。 西条西倫理法人会 広報副委員長 富樫 智純 (浄明寺住職) 「著」 |
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