■モーニングセミナーレポート |
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第180回 経営者モーニングセミナー 日にち:平成26年05月21日(水)6:30 ~ 講 師:代表取締役 赤松 桂子 氏 演 題:「働きは最上の喜び 」 |
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「働きは最上の喜び」をテーマに取り上げたのは産休の間を除いてはずっと仕事をしてきたからである。
根底には「元気なうちは働かないとね。」というのが口癖の母の教えがあったように思う。
三人姉妹で育ったが、母も仕事を持っていたので家の手伝いをせよと躾けられた。夕方には、電気釜のスイッチをいれること。湯を沸かしておくこと。日の暮れる前にカーテンを閉めることなど簡単なことであったが、約束を守らないとひどく叱られた。勉強はしたくなればするという考え方でなにも言われなかった。 現在、中学生の娘がいるが、自分も母と同じことをやっている。娘と二人で相談して家のルールを決めて守っている。靴を揃えること。挨拶をすること。食器は自分で片付けるなど簡単なことである。 大学卒業後、営業マンとして活躍したが、人と深くかかわる仕事をしたいと思い、接客業につく。その後出産後にアナウンスの勉強を始め、ブライダル・セレモニー司会を中心に活躍中。 現在、株式会社フィールでは、5名の司会者を育成し、ラジオのパーソナリティも輩出している。 コミュニケーションマナー講師として、ビジネスマナーをベースに企業研修を行っている。マナーの根本のところは「相手を思いやる心」があるかどうかである。その心を表現する方法を身につければ、なお心を伝えやすくなる。
その具体的方法のひとつにハートビーイングという方法がある。それはいかに「言葉」が大切かというものである。言葉の項目にプラスの言葉とマイナスの言葉を書いていく。そして、日常生活の中でできるだけ、人を幸せにする相手に喜んでいただける言葉を使う努力をすることである。態度も同様でできるだけ相手に喜んでいただける態度をとる努力をすることである。こういう意識を持つことでオープンマインドになり、コミュニケーション能力は上がっていくので ある。
西条西倫理法人会 広報副委員長 富樫 智純 (浄明寺住職) 「著」
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