■モーニングセミナーレポート |
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第179回 経営者モーニングセミナー 日にち:平成26年05月14日(水)6:30 ~ 講 師:(社)倫理研究所 法人局教育事業部 川又 寿久 部長 演 題:「 ツキを呼び込む 」 |
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ツキを呼び込めるか否かの差は次の三つにある。
1.人の話を聞いて、実際に「やるか」「やらないか」にある。 万人幸福の栞、第一条 「今日は最良の一日、今は無二の好機」勉強というのはいかに変化し続けていくかである。なかなか変われない会社の共通点は、経営者が日常業務に忙殺され、経営者にしかできない仕事がおろそかになっている点である。しかも、そういう会社は職場でおこっている問題も家庭でおこっている問題も先送りしている。いざという時の決断はよりむずかしいものなので、日常から即行の実践をやっていなければならない。
2.会社の将来像を明確にしているか。 明確な将来像を考えるだけの精神的、時間的ゆとりを失っている点が問題である。決算は赤字か黒字か。 赤字の常連は先送りがうまい。 3.将来像はありながら、うちは「無理」と思っている経営者の心が問題である。 人材不足・時間がない・お金がないなどと思っている経営者の心がいけない。 さらに、心がけることは、 1.まず自分が変わる決断をこころがけ、気がついたらすぐやるという日々の訓練を積むこと。
2.感謝をすること。命の元である親に、夫婦、親子の絆を大切にする。
3.明朗であること。そのためには相手を元気にするような挨拶を心がけること。挨拶は自分磨きでもある。
西条西倫理法人会 広報副委員長 富樫 智純 (浄明寺住職) 「著」
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