■モーニングセミナーレポート |
![]() |
![]() |
|||
第178回 経営者モーニングセミナー 日にち:平成26年05月07日(水)6:30 ~ 講 師:株式会社 四国テクニカ 課長 高橋 浩 氏 演 題:「続ける力 」 |
||||
![]() |
![]() |
|||
趣味は写真撮影、撮影歴は30年になる。中でも飛行機の写真をとることが大好きで日本の風景と旅客機をシンクロさせる写真を求め、全国を旅する。 趣味をライフワークに替えさせた想い、続けることの大切さを自分の体験談を交えて語る。フェイスブックにより、「言葉の壁はあっても、趣味に国境はない」を実感しているので、hiroshi
takahashi 73 でお友達になって見て下さい。
続ける力とは 1 プロスポーツ選手でも日々練習は欠かさない。常にやること。
2 仕事も続けないと忘れてしまう。
3 技量を維持するためには、維持するための努力が必要である。
4 続けていることで自分自身の生き方が見えてくる。
5 何事にも終着点はない。常に現在進行形。あしたやるはダメ。今の自分を超えていくためにも続けていくこと。
人との出会いは特に大切である。先輩との出会い。プロカメラマンとの出会い。
写真を通して知り合った仲間たちとの出会いがあった。 人の心を動かすには熱いハートが必要である。21歳の時。プロカメラマンに手紙を書いて、松山へ来てもらった。土地の人しか知らない空港近くの「垣生山」に案内した。現在では、飛行機の写真を撮る人は必ず訪れる聖地となっている。
23歳の時、雑誌の取材カメラマンとなった。今、思えば無謀なことをやったとも思えるが、失敗を恐れていたら何もできない。ただ準備だけは万端にすること。 特筆すべきはモノラックで有名な米山工場の社長との出会いである。米山社長はセスナを保有しているので、そのセスナをお借りして他の人には撮れない写真を撮ることができる。またいろいろな人との出会いのお陰で写真を撮る際に困ったことがあっても助けてもらえることも多い。 写真の魅力は過去を振り返ることのできるツールであり、大切な時間が写真の中で生きていることである。これからも自己満足だけでなく、人に感動を与える写真を撮りたいと思っている。私の写真を見て写真を始めたという人もいる。次の世代を育てたいと願っている。 西条西倫理法人会 広報副委員長 富樫 智純 (浄明寺住職) 「著」
|
||||
![]() ![]() |