■モーニングセミナーレポート |
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第168回 経営者モーニングセミナー 日にち:平成26年01月22日(水)6:30 ~ 講 師:(社)倫理研究所 法人スーパーバイザー 西森 義信 氏(株式会社 建商 代表取締役) テーマ:「 足元の実践 」 |
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とにかく基本を大切にしよう。MSの開始前後に講義室を出入りする度に一礼をする。
ならば自分の家、会社、仕事場への出入りに必ずお辞儀をするのが当然である。 手帳に〇月〇日までにこうしようと目標を記入する。 棒高跳びのバーを想定しすべてのものに飛び越えるべきバーを設定する。
墓参りを日常化し、墓前で誓う。例えば、創業25周年記念事業をやると決めた。社員みんなでお客さんに感謝していただけるよう、その日はなにも売らないことに決めた。墓参りをし、一年後の11月3日、晴天でお客さんが大勢来てくださり最低250名は来てくださることを誓い、ありがとうございましたと礼をいう。自分の言ったことばを信じるのである。そして、一年後の当日そのとおりになったのである。当日は売らないときめていたので、翌日から注文が殺到し、うれしい悲鳴をあげたのであった。
一年後、二年後、三年後うちの会社はこうなると五年後くらいまでの計画を立てる。と同時に三年後自分は何歳になっている。 妻は何歳、子供たちはそれぞれ何歳になっていて、こう成長していると想いを描く。会社は三つの部門に分かれていて、それぞれの代表者がいくつになっていて、内の会社はこうなっているのだと決め、さらに売り上げは10億になっていると決める。
始めにきちっと計画を立てたからできたと信じ,信念は変えてはいけないが、営業方法は日々かわるものでなければならない。
易と不易を考えて、この部門は閉めてこの部門は残すとか常に時代に対応していくことも大切である。
倫友のありがたさ、また倫理で学べることに感謝し、倫理で学んだことは必ず実践することにしている。
西条西倫理法人会 広報副委員長 富樫 智純 「浄明寺住職」 (著)
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