■モーニングセミナーレポート |
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第159回 経営者モーニングセミナー 日にち:平成25年10月16日(水)6:30 ~ 講 師:中国・四国副方面長 田島 康貴 氏 テーマ:「 視点を変える 」 |
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いい人格になるには心を磨くことが必要。その方法は「感謝」すること。 心とはどこにあるのか。ある人は頭にあるといい、ある人は胸にあるという。 丸山先生は「体全体に行きわたっていて、蓄電池みたようなものだ」と表現されている。 心はその人の「言葉」を聞けば心の中がわかる。「態度」「表情」「呼吸」「姿勢」からもその人の 心の中がわかる。心を変えると人格も変わり、人生も変わる。 「言葉」と「態度」から性格がわかり、「表情」から人相がわかり、「呼吸」と「姿勢」から健康状態 がわかる。トータルしてこういう「人格」なのだとわかる。 態度を変えると心が正される。きちんとした「言葉」を使うと態度もかわる。 人格の高い人は「徳」がある。すると、「人」が集まる。「情報」「金」「物」がやってくる。 自分に点数をつける場合、過去に基準をおいて減点する人は要注意。 常に前向きに明るく、気持ちを切り替えて行くことが大事である。 本当に試されるのは苦しい時にどのように心を持ち上げて行くのか、 どのようにして心の転換をはかるのかがポイントになる。 心を強くする方法はどんなものにも「感謝」することである。 自分が使っている道具にも感謝する。例えば、こうやって野球ができるのは 「親のおかげ」「先生、監督、コーチ、マネージャー等のおかげ」というように 自分の置かれた「境遇」に対しても、感謝する。 西条西倫理法人会 広報副委員長 富樫 智純 「浄明寺住職」 (著) |
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